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セクハラヤジ2人目の犯人!民主党山下太郎「がんばれよ」 [政治]

民主党の山下太郎都議がセクハラヤジの一部は自分が発言したものであることを認めました。

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山下太郎オフィシャルサイトより

山下太郎都議が発言したのは、
「がんばれよ」 「動揺しちゃったじゃねえか」
という発言。

「がんばれよ」の方は、他の都議の「自分が産んでから」に続く発言で、その後議場に笑いが起きています。

ですから、「頑張って産めよ」あるいは「頑張って結婚しろよ」「頑張って子作りしろよ」という意味に取れます。
つまりこの場合の「がんばれよ」はセクハラですよね。

ですが、山下都議は「言葉に詰まる塩村都議を見て、自民のヤジ攻めにあっていると思い、応援した」と話しています。
自民党議員のヤジは聞こえなかったと言います。

つまり、「自分が産んでから」にからめて「がんばれよ」と言ったわけではないと。

もう一つのヤジ「動揺しちゃったじゃねえか」については、「自民席に非難するためだった」と説明。

これも微妙ですね。
確かにそういう意図だったという説明はつきますが、その場の流れからいうと、動揺している塩村都議をさらに貶めて嘲笑うようなニュアンスに取れるんですよね。
そう思いませんか?

自民席を非難するためなら、例えば「今のはセクハラだぞ」とか、「いま自分が産めって言ったの誰だ」とか、ほかにあると思うんですよね。
実際、音声分析では「セクハラだ」と誰かが言っているのが聞き取れたそうです。


山下都議のヤジは全体の流れからみるとセクハラの一部だと感じますが、その発言だけを抜き出すとセクハラではないという説明も成り立ちますし、今回山下都議はセーフなのかも。
本人も勝算があるからこのタイミングで名乗り出たのでしょうしね。



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